余計な脂が落ちることで、ヘルシーな味わいが楽しめるフレーバーストーンヘルシーグリル。
今回は、そんな人気のフレーバーストーン ヘルシーグリルを使い、ほっくほくの蒸し野菜とジューシーなハンバーグを作ります。

蒸し野菜の材料

人参 … 1本
じゃがいも … 2個
ブロッコリー … 1房

フレーバーストーン「蒸し野菜」の作り方

1. 人参は皮むき、じゃがいもは表面を洗い、ブロッコリーは軽く洗います。
その後、それぞれ一口大に切ります。

2. ヘルシーグリルの鍋底から1/3位の水を入れ、網を乗せ、切った野菜を乗せ、蓋をし、15分位中火で蒸します。

3. 蓋を取り、竹串などで火が通っているかを確認し、火が通っていれば完成です。

コツとポイント
1. 人参・じゃがいも・ブロッコリー以外にも、しいたけやキャベツ、レタスなど様々な野菜で温野菜に出来ます。
2. 竹串を指して、まだ固い場合は再びフタをし、蒸す事で柔らかくなります。

ハンバーグの材料

合いびき肉 … 500g
玉ねぎ … 250g(みじん切り)
塩・こしょう … 少々
パン粉(乾燥) … 50g
牛乳 … 100㏄
☆卵 … 1個
☆ナツメグ … 少々

フレーバーストーン「ハンバーグ」の作り方

1. 玉ねぎをみじん切りにします。フライパンに、みじん切りにした玉ねぎを入れ、塩こしょうをし、きつね色になるまで弱火でじっくりと炒めていきます。
きつね色になったら、一旦バットなどに入れ冷まします。牛乳にパン粉を浸しておきます。

2. ボールに合いびき肉・1の玉ねぎ・牛乳に浸したパン粉・☆の材料(卵・ナツメグ)を入れ、混ぜ合わせます。



3. 混ぜ合わせたら、中の空気を抜くようにして、楕円形に形を整えます。



4. ヘルシーグリルを熱し、ハンバーグの種の穴を上にして焼きます。



5. 両面を焼いたら、酒を回し入れ、蓋をし10分位弱火で蒸し焼きにします。

6. 蓋を取り、器に盛り付けたら完成です。


コツとポイント
1. ナツメグは肉の臭みを消す為です。
ナツメグは独特の甘い香りがあり、臭みを消してくれる為、肉料理だけではなく、魚料理にも多く使用されます。

2.牛乳にパン粉を浸す理由は、熱によって流れでてしまう肉汁をパン粉に吸わせる事によって、肉汁を封じ込める為です。
そして、パン粉をそのまま肉と合わせてしまうと、肉のうま味を上手く吸収してくれません。
そこで、あらかじめパン粉に牛乳に浸しておくことによって、湿っているパン粉に肉のうま味が吸収しやすくなり、ハンバーグを焼いた時に、肉汁のうま味が流れづらくなります。
※ただし、パン粉に牛乳を浸し過ぎると、肉のうま味を吸い込む余裕がなくなってしまう為、5分位浸す位で大丈夫です。

3.ハンバーグのタネの空気を抜かずに焼いてしまうと、中の空気が膨張して、バラバラになってしまいます。
その為、タネを両手でキャッチボールをする様にして、中の空気を抜くと良いです。
また、中央をへこませる理由は、中の空気が膨張した際に、ハンバーグが割れてしまうのを防ぐ為です。

まとめ

蒸し野菜とハンバーグを、『フレーバーストーン ヘルシーグリル』で作ってみましたが、いかがだったでしょうか。

蒸し器を使って蒸し野菜は意外と手間がかかり、後片付けも大変なもの。
『フレーバーストーン ヘルシーグリル』を使用する事で、場所も取らず、簡単に蒸し野菜を作れました。

また、普通ハンバーグを作るには『サラダ油』が欠かせません。
理由は、フライパンにサラダ油を引かないと、フライパンにくっついてしまうからです。
だからといって、サラダ油を使用するとカロリーの高いハンバーグになってしまいます。
そこで活躍するのが、『フレーバーストーン ヘルシーグリル』

ヘルシーグリルは特殊な加工がされている為、サラダ油を使わなくても、フライパンにくっつきません。
その為、気になるカロリーを抑える事もでき、蓋をすると密閉空間となる為、肉汁をハンバーグの中に閉じ込める事ができてとってもジューシーですよ。

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